私たちの活動

活動のはじまり、その経緯について。

私たちの活動は、3.11東北地方太平洋沖地震がおきた翌週より、この未曾有の災害に立ち向かい、被災者のためにできることを考え、行動するため、アースデイ東京実行委員会の有志のメンバーおよび、みなと環境にやさしい事業者(通称:mecc)の有志会員事業者、およびソーシャルメディア、ITなど様々な分野の専門のプロフェッショナルが集結し、はじまりました。
さらに地震および津波によって最も被害の大きかった宮城県石巻市で救援活動を行うNGOやボランティア団体(元神戸元気村のメンバーら)と連携によってさらに大きく動き出しました。…
> つづきは『わたしたちの紹介』で。

わたしたちの役割について。

あるべき社会インフラがすべて寸断された災害地では、食べ物もエネルギーも水も情報も得られない。さらには、甚大な被害は広範囲に広がり、いくつかの活動団体で全ての地域をカバーできる状況なく、またスタッフがいない状況。また各地区ごとに被害状況は異なっているので、支援方法も異なっている事を理解する必要があり、そのための必要な支援情報は、日々変わり、日々更新されています。そのような現地での正確な情報を支援活動団体から入手すること。またその現地の正確な情報を、現地での支援活動に参加したいボランティアや、救援物資を運びたい団体に伝えること。そして支援活動団体や被災者が今、必要とされているモノを集め、すぐに送りどけること。

アースデイ東京タワー・ボランティアセンターは、そんな要望に即座に応じるため情報機関であり、後方支援センターとして機能します。

さらにわたしたち自身も天ぷらバスで行く週末ボランティア隊を企画し、救援物資を届けたり、炊き出しやクリーンアップ(泥かき)など、直接、被災地の支援活動を行っています。

わたしたちの活動について。

アースデイ東京タワー・ボランティアセンターの運営

災害情報の拠点として、ボランティアセンターを東京タワー1階に開設。
被災地からのリアルタイムの情報や要望を集約し、物資を調整して現地に届ける後方支援活動や、ボランティアを募集し、説明会を開催しています。また他の団体と連携し、より被災地にこれからできることを話し合っています。

> アースデイ東京タワー・ボランティアセンターまでの連絡先・地図などは『お問い合わせ』

現地ボランティア(長期・短期)の希望者への情報提供・アドバイス

現地で活躍してくれるボランティアが本当に不足しています。そのために状況が把握が遅れ、救援物資が届かない地区もあります。現地NGOからは、「長期的に活動をしてくれるボランティアが早急にぜひ必要!」との要請があります。現地での活動は多岐にわたり、その中でお互い助け合いながら、自主的、自己責任で活動できる人を求めています。自分の健康を維持し、自分の身の安全を確保しながら行動できる人であれば、誰でも参加できます。

> 不定期に説明会を開催しています。ホームの『センターからのお知らせ』でご案内しています。

天ぷらバスで行く!週末クリーンアップ&炊き出しボランティア隊

週末を中心に廃食油燃料(BDF)で動くバスが、ボランティアおよび救援物資をのせて週末、東京から出発します。被災地区の路上などで、支援の行き届いていない被災者に向けた炊き出しと生活物資の配給などを行ないます。

また避難所などの土砂やガレキの除去作業を行なっています。現在、衛生状態がよくありません。その根本原因は、避難所周辺と1階部分が泥だらけの状態、さらには2階住居部分も廊下も泥だらけであることが挙げられます。また多いところで1000名以上が避難所など学校に居て、洗濯もできず、お風呂も入れず、すえた臭いが立ちこめています。まずは乾いた場所をつくり、衛生的な環境を一カ所づつ整えていく必要があります。

> 詳しくはこちら。【企画・運営】:エコツーリム・ネットワーク・ジャパン

チャリティキャンドルライブ“11ーひとつひとつー”の開催。

くしくも3.11におこった未曾有の東北地方太平洋沖地震。そこでわたしたちは、9.11までの6ヶ月間、毎月11日に災害支援のためのチャリティーライブを、灯りを消した東京タワーのふもとで、キャンドルを灯しながら開催いたします。未だ不安な生活にある都市に住む市民の方々が音楽やトークで癒されたり元気になる場を提供すると共に、被災地での活動への支援金を集めることを目的にしています。

> 詳しくはこちら。『 チャリティーキャンドルライブ“11ーひとつひとつー”』

ソーシャルメディアやイベントなどを通じた情報の発信

ホームページやTwitter、Ustreamなどソーシャルメディアを利用し、わたしたちの取り組みや被災地からの情報をリアルタイムに配信する仕組みづくりを構築しています。また連携協力団体とも情報交換し、より最新の活動状況を発信しています。またラジオや新聞のメディアへの露出や、イベントなど出店を通じて、被災地への関心が薄れないよう、様々な企画を提案していきます。

> USTREAMのチャンネルはこちら。 http://www.ustream.tv/channel/edtt311

(更新日:2011年4月10日)
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